愛知県青年海外協力隊を支援する会

愛知県においてボランティアでJICA青年協力隊員を支援する団体の活躍を報告するブログです。

image

image

2020716日のJOCV Updateを以下の通り送付します。

==

JICA北海道(札幌)

HP連載開始! ~サッカー×海外協力隊 コンサドーレグッズが繋ぐ途上国との絆~】

「世界の笑顔」プログラムを使ってコンサドーレ札幌のサッカーグッズを現地に贈呈した時の様子を、待機中隊員の現在の活動を交えながら連載するホームページ記事を始めました。

初回は札幌市内の老舗NPO「飛んでけ!車いすの会」のボランティア活動に加え、石鹸購入費や衛生啓発リーフレットの印刷費をマラウイに現地送金して活動支援を行う上杉祐介隊員、次回は群馬県嬬恋村で自然塾寺子屋の「嬬キャベツ海外協力隊」プロジェクトに励むザンビア相澤悠太朗隊員です。

https://www.jica.go.jp/sapporo/topics/2020/20200710.html

 

JICA関西

【報告オンライン 全5回開催 6/27,28実施】※JICA関西推進員合同企画※

JICA海外協力隊トークライブ ~現役JICA海外協力隊とともに、これからの国際協力を考える~

会の前半では、関西在住の一時帰国中隊員34名より、彼らのリアルな体験談を発表いただきました。

第三回目の27日が142名、第四回目の28日午前が92名、第五回目の28日午後が92名の参加でした。

全五回トータルでは534名が参加され、質疑応答も活発に行われ、アンケート結果もおおむね好評でした。

 

JICA筑波

【報告】つくばFC×JICA筑波コラボ企画「待機中隊員向けオンライン講座」実施

72日-5日、協力隊OBが窓口となり、「つくばFC」とのコラボイベントとして、待機中隊員向けにスポーツ(サッカー・バルシューレ・ヨガ・ダンス)のオンライン講座を開催しました。

全国各地から延べ41名の隊員が参加し、どの講座も大好評でした。

76日の茨城新聞に、参加した隊員のインタビューと共に講座の記事が掲載されました(添付あり)。

 

【報告】JICA筑波の研修コース(稲作)に待機中隊員が参加中

68日より、JICA筑波の研修員受入事業の一つとして実施中の「稲作技術向上(普及員)」コースに、中根望夢さん(2018年度2次隊 感染症・エイズ対策・パプアニューギニア)がオブザーバーとして参加しています。

任国での活動を通して「農村医学」に興味を持った中根さんは、農村特有の健康問題の解決策のヒントを得るためアフリカ、アジアなどの開発途上国の研修員と共に学び、交流しながら、日々頑張っています。

JICA筑波HPhttps://www.jica.go.jp/tsukuba/topics/2020/ku57pq00000lypi4.html

 

【報告】エフエム栃木の番組「栃木から世界へジャンプ」に待機中隊員が出演決定!

栃木県出身の鯉沼幸乃さん(2019年度1次隊 小学校教育 タンザニア)が、エフエム栃木「ラジオベリー」の「栃木から世界へジャンプ」に出演予定です。

鯉沼さんの収録放送日は8/4(体験談・参加動機)と8/11(体験談・現地の活動・暮らし)です。

詳細はJICA筑波Facebookhttps://www.facebook.com/jicatsukubaをご覧ください

 JICA駒ヶ根【報告】ブラジル隊員がオンラインで授業

長野県の現職教員である小坂佑騎隊員が、オンラインでブラジルにいる生徒さんに授業を行っている様子が、長野放送のニュース特集で取り上げられました。

その内容が、Yahooニュースで掲載されました↓

https://news.yahoo.co.jp/articles/80705f7e2a86822a6a82da1a11f00d673f263202

 

【報告】待機隊員が駒ヶ根市の小学校で出前講座を実施しました    

駒ヶ根市の赤穂小学校の6年生(32名)に、原口風花隊員(2019-1・トンガ・美術)が出前講座を実施しました。

協力隊経験者の話を聞くのが初めての子供たちは、トンガの写真や動画に興味津々、質問も沢山出ました。

 

JICA沖縄

【報告】訪問学習に退避中の隊員が登壇(7/8

JICA沖縄がJOCA沖縄に委託して実施している訪問学習で、退避中の体育隊員、矢貫 柚衣さん(2019-1、モンゴル)が沖縄キリスト教学院大学の学生50名に対して、協力隊参加のきっかけ、派遣先での活動紹介などのご自身のモンゴルでの体験談を語りました。

同隊員も、JICA沖縄とJOCA沖縄が実施するZoomによる体験談作成講座を受講していました。

学生からは「医療などの専門性がなくても自分の続けてきたスポーツで関われると初めて知って興味が出た」や「現地で逞しく活動していた矢貫さんの話を聞いて、いつか自分も挑戦したいと思った」といった意見や感想をいただき、大変好評でした。

 

★協力隊事務局

【報告】退避隊員への10回シリーズのZoomによる活動支援の振り返りを実施

待機隊員に対して10回シリーズで実施しているZoomによる意見交換会や体験談の作成講座がすべて終わり、79日(水)にZoomで振り返りを行いました。振り返りの最後には、7月以降のTake Action(今後の過ごし方の宣言)を言葉にして参加者全員にシェア(宣言)しました。

このオンライン講座に参加した待機隊員からは、活動中に一時帰国した不安やモヤモヤを共有できる仲間がいて良かった、自分の活動を客観的に見る事ができたなど、意見が出ました。

 

【報告】協力隊ネパール会(OB会)オンラインプログラム(7/4)

7月4日に、協力隊ネパール会が主催するコロナ禍におけるネパールの様子やネパール人を含む在日外国人に対してできる支援について考えるセミナーがオンラインで開催されました。

セミナーのタイトルは「ジギャンさんと考える“Withコロナ”−いま、在日ネパール人とともに私たちができること-」。

現在、かながわ国際交流財団の職員でネパール政府の公式通訳等、様々な分野で貢献されているネパール人活動家のジギャンさんを講師に招きました。

参加者は協力隊OBOGやネパール人を含めて約150名。質問や議論も活発に行われました。

講師のジギャンさんからは、コロナ禍のネパールの様子や在日ネパール人が直面する問題に関する紹介があり、マイノリティの人々が抱える問題に対する理解が深まりました。

 

【報告】長崎県五島列島「過疎化が深刻な離島における見守りネットワークの試み」を訪ねる旅(7/9)日本も元気にする青年海外協力隊OB会主催の第一回JICA海外協力隊経験者を訪ねるオンラインツアーが7月9日に開催されました。初の試みとなった今回は、長崎県五島列島の久賀島で、高齢者の見守りを行っている黒須さん(旧姓:伊藤 ニカラグアOV)を訪ねました。冒頭では、五島列島の美しい島々の写真をご紹介いただき、黒須さんがこれまで行ってきた島での高齢者の見守りシステムを中心にお話しいただきました。

過疎化の深刻な離島で、高齢者の見守りを行うのは容易ではありませんが、地域の方々の協力や団体からの支援を通してタブレット端末を利用した見守りシステムの必要性や直面している課題についてお話しいただき、参加者からの質問やコメントを通して活発な議論が展開されました。

 

【共有】国内外へ向けた活動(ブラジル菊池香奈子NJV

日系ブラジル人を含むブラジル人コミュニティを支援するブラジル人主体の団体ABCジャパンと共同で、日本での包括支援センター勤務時の人脈と経験を生かし、コロナで困窮する日本で暮らしている外国人の方々へ食料支援を行いました。

また、任地の配属先である現地日系団体が運営する高齢者介護施設に対し、自宅近隣に住む同高齢者介護施設で活動していたボランティアOGと協力し、認知力と身体能力維持を目的にしたビデオを作成し、CP経由で介護施設に送り活用されています。

協力隊事務局日系チームでは、この退避期間を通してこれまでJICAと日系社会のかかわりに関心のなかった隊員を積極的に巻き込んでいきたいと考えております。

これまでも横浜センターや中南米部と協議を重ねておりますが、各センターからもアイデアがありましたら事務局へご共有いただけると幸いです(海外業務第一課 田中哲平まで)

 

【共有】一時帰国中隊員への出前講座依頼の流れ

一時帰国中隊員に「出前講座」を依頼する場合、「寄稿・取材等」と同様、隊員へ直接連絡するのではなく在外拠点(企画調査員(ボランティア事業))を通して依頼をお願いします。(国際協力推進員等関係者の皆さまにも周知をお願いします)

なお、留意点は以下のとおりです。

l  依頼元である学校等から「職種・国」の指定がない場合、移動などを考慮し国内機関の判断で一時帰国中隊員を人選、在外拠点へ依頼してください。

l  当日使用するスライドなどは隊員が作成、予め在外拠点の確認を受ける必要があります。(時間に余裕を持ったスケジュールを作成してください)

l  JICA以外(民間企業、法人等)からの依頼に基づき講演(出前講座)を行う場合は、謝金の受け取り可です

 

【報告】課題業務・選考課主催、一時帰国中隊員向け課題別オンラインセミナー

Ø  「防災・災害:QGISを用いたDEMの防災分野での活用」(76日)

防災・災害対策隊員を対象とした第2回のセミナーを開催し、前回のセミナーでリクエストのあった内容で技術専門委員から講義が行われました。

QGIS(地理情報システム)の扱い方と、DEM(数値地形モデル)データをどう作り防災分野に活かすのか、実践と分かりやすい解説がありました。

参加者からは「一つ一つの動作を確認しながら行えたので良かった。

教授いただいた拡張性のあるウェブサイトやアプリケーションソフトで、自学の濃度を高めて活動に反映していきたい」というコメントがありました。

 

Ø  「経営管理、品質管理・生産性向上、マーケティング、輸出振興:カイゼン協力事例等」(78日)

JICAのカイゼン協力事例等を紹介する約2時間のオンラインセミナーを開催しました(隊員参加者15名)。

1部は経済開発部民間セクターグループ職員による「JICAカイゼン協力状況」、カメルーンプロジェクト専門家2名による遠隔技術協力事例紹介、

エジプトSVのオンラインセミナー活動紹介、第2部では参加隊員間の現在の活動状況等についての情報・意見交換を実施しました。

多くの方に関心をお寄せいただき、大変好評を博しました。

 

【共有】栄養改善に関する動く絵本(YouTube動画)

Ø  奥井鮎沙さん(2017年度2次隊タンザニア・コミュニティ開発)が、栄養改善に関するスワヒリ語の動く絵本を自作してYouTube動画配信しています。

Ø  絵がとても素敵で、メッセージが温かい絵本です。

https://m.youtube.com/watch?v=Z6x8DljtWjA&feature=youtu.be

スワヒリ語のマスクの作り方動画も配信されています。

https://m.youtube.com/watch?feature=share&v=PkyPAgNMgFs

 

【コラム赤堀 今日のほっこり】

先日、消防署で上級救命講習を受けました。8時間の講習を受けると、上級救命技能認定証がもらえます。

友達にも勧めようと思い調べたところ、東京は有料でしたが、長崎は無料でした。

都道府県によって金額は異なるようですが、講習内容は同じです。

心肺蘇生法(成人、小児、乳児)AEDの使用方法、傷病者管理法、異物除去法、外傷の手当要領、止血法、搬送法、実技・筆記試験です。

コロナの影響で、通常であれば数人で1体の人形を使うところ、今なら一人1体の少人数制。じっくり心肺蘇生の練習ができます。

5人に1人がこの講習を受ければ、それだけで救える命が一気に増える。それを目標に講習をしています」と講師の方が仰っていました。

ぜひ、たくさんの方に、この講習を受けてほしいなぁと思う雨の水曜日。

わたし、何を目指しているのか、もはやわかりません。

==

作道(代送:赤堀)

 

皆さま、
明日7月11日(土)午後に「愛知県青年海外協力隊を支援する会」総会がJICA中部にて開かれます。本年は同会理事会の役員任期2年が満了となるため一旦全員が解任となり、あらたに役員メンバーが選任されることになっています。これまで本ブルグの編集は試行的に私、武藤が半年間にわたり行ってきましたが、明日をもって現行の副会長を終えると共に理事会を退会します。ついては、本ブログの編集は本日をもって一旦終了して明日以降は別途あたらしい役員が担当するのでお知らせ致します。

愛知県青年海外協力隊を支援する会 武藤

↑このページのトップヘ